2026.01.05
仕事始めのご挨拶と2026年の抱負

本日より、株式会社KICHIは2026年の仕事始めを迎えました。
毎年恒例のシーンデザインさんと善光寺と西宮神社参拝を済ませてきました。
おみくじは「凶」でしたあとは上がるだけです。
さて、私たちはこれまで、デザインやクリエイティブを通して
企業や事業の価値を整理し、社会へ正しく届ける仕事に向き合ってきました。
制作はゴールではなく、考え、定め、伝えるための手段。
その姿勢は、今年も変わることはありません。
2026年、KICHIがより一層力を入れていきたいのは、
ブランディングを「特別なもの」にしないことです。
派手な施策や一時的な演出ではなく、
事業の背景や判断軸を整理し、未来に向けた意思を言語化する。
その積み重ねこそが、企業や地域を持続させる力になると考えています。
ローカルにおいては、
まだまだクリエイティブディレクションという職能が十分に理解されていない場面もあります。
しかし私たちは、
「考えること」「方向を定めること」「伝え方を設計すること」こそが
今後ますます重要になると確信しています。
2026年もKICHIは、
制作の手前にある思考と対話を大切にしながら、
企業や事業と並走し、意味のあるクリエイティブを積み重ねていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年
株式会社KICHI
