弊社はメンバーではありませんが長野デザイン振興協会さんのイベントの会場提案をさせていただきました。

 

日時:2018年5月20日(日)12:00~14:00
場所:CAMPiT団地 長野市三輪4丁目2番13 http://myroom.naganoblog.jp/e2199369.html
参加費:2,000円(BBQ交流会飲食代込み)

2018年度の新たな試みとして、イベント部会が主催で「信州クリエイターズサロン」を開催します。
年間を通して定期的に行うこのサロンは、トークゲストをお招きし、自由テーマのプレゼンをしていただきます。
その後はテーマについて参加者が自由にディスカッション。BBQ交流会も用意しています。

記念すべき第1回のゲストは、Webデザイナーのハラヒロシ氏です。

「ハードロック」をテーマに、好きな事をクリエイティブにつなげた成功例から、セルフブランディングについてお話をいただきます。

協会会員でない方も参加できますので、お誘いあわせで是非お越しください。

2018.03.20

 

 

 

先日、3/18日参加させていただいている「長野ADC」の出版記念パーティーでした。

2017グランプリのMOMOTOSEの百瀬さんアートディレクションの元今年度も無事出版されました。

来年度2018年の長野ADC審査会も超豪華審査員の元開催されます。

 

 

 


審査員

 

 

●中條正義氏

●澁谷克彦氏

●関本明子氏

●石川竜太氏

 

 

長野ADC2018審査会

2018年9月22(土)10時〜

TOiGO WEST 4F(長野市生涯学習センター)

入場無料

 

毎年お手伝いさせていただいておりますナガノコレクション様のデザインワークが

文字のレイアウトで魅せる広告デザイン」ご紹介いただきました。

ありがとうございます。

 

 


 

文字を重ねたり、回り込ませたり、囲んだり……。文字のレイアウト次第で、デザインに多様なバリエーションを生み出すことができます。タイトルや見出し・コピーといった文字を効果的にレイアウトし、ターゲットの目を引く作品をアプローチ別に紹介します。

 

編著:パイ インターナショナル
Format:A5判正寸
Size:210×148mm
Pages:400Pages (362 in color)
Binding:ソフトカバー
ISBN:978-4-7562-4995-1 C3070
発売元 パイ インターナショナル
定価 (本体3,900円+税)

 

 

2018年3月18日(日)
18:00〜20:00(受付17:30〜)
2017年9月2日に開催された審査会を集約した「長野ADC年鑑2017」が完成の運びとなりました。年鑑の発刊に際し、ご協力いただきました関係者の皆様には心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。年鑑の発刊を記念して、ささやかではございますが、3月18日にパーティーを開催いたします。長野ADC会員・非会員、また業種を問わず交流できる場として、より一層のつながりができればと思いますので、友人・知人のお誘いも含めて多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
会場:SHINKOJI CAFÉ
長野市東町142-2 SHINKOJI北棟1F 会費:3,500円
※駐車場はございません。公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
〈参加申込〉
パーティーへの参加をご希望の方は、下記必要事項をご記入の上、E-mailにて3月14日(水)までにお申し込みください。
◎お名前 ◎社名・所属 ◎ご連絡先(TEL or E-mail)
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manz@manz.jp(受付担当:太田)宛
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DM Design : Akihiko Momose

 

 

 

 

現在3回コースで開催中の「空き家の未来学ゼミ」の第2回目に行ってきました。

メイン講師:倉石智典さん(株式会社MYROOM)

ゲスト:武者忠彦先生(信州大学経済学部准教授)

 

今回のテーマは「リノベーションが街のくらしの経済を変えられるのか」という内容で

結構面白かったです。

ひとつのキーワードは「集積」ということで2009年頃から始まった善光寺門前周辺の空き家を活用し活動されている方々が80件近くにのなるようで。僕らが始めたKANEMATSUというシェアオフィスも2009年1期生になるのでしょうか。

門前エリア内外で複雑に人と商いが循環しています。そこで大切なのが「集積しやすい街」であるかどか。
半径500mくらいでしょうか。まちを歩けば知り合いばかりで大きな家のようです。

これは倉石さんの考えに近い、「建物はテントで街はキャンプ場」まさに善光寺門前です。

経済の話をすると、僕も東京の仕事を門前に住んでいる友達の作家さんお仕事発注をさせていただいたり逆にその方の書物や個展のお仕事をいただいたりと回っています。そんなことがこの門前エリアでは日常的に行われています。

このコミュニティーは個人と個人の繋がりが多くそれが面の活動やビジネスになっていることも多く

しかし、個人のキャラクターが立っていて外部と繋がり(調和とれる)たい人でないと活動しにくい側面もあり、

独特な空気感が街の景観にもよく出ていると思います。(まず原色ギラギラな看板をつける人はいない)
弊社としては門前という素敵な場所いながら東京でもガツガツ働きたい派です。

 

 

 

 

僕の見てきた門前の流れ。

 

 

①アーティスト/デザイナー/建築家が事務所(2009年〜2011年〜現在)
アトリエとして雰囲気の良さ、少ない賃料、広いスペースを求めて訪れた。

 

②ゲストハウス/カフェ(2010年〜現在)
徐々にカルチャーができつつあり、ゲストハウスや比較的設備投資の少ないカフェができてきた。

 

③シェアハウス/飲食店/雑貨2012年〜現在)
この頃から住みだす人も徐々に増えてきた。

 

④移転/県外企業などの動き(2014年〜)
SHINKOJIエリアができたことによりエリア内での移転や新たにシェアオフィスの入居者やシェアハウスの入居が増えた。
県外の企業のブランチとしての動きもみられる。

 

⑤ベビーブーム/退去(2016年頃)

新しい命が増えたようなイメージであったり、移転されたりなど物件の新陳代謝がみられてきた。

 

 

⑥門前2.0時代(2017〜現在)
門前エリア内外で賃貸ではなく所有して活動される方がいたり、門前にいながら新たな活動拠点を作る動きも見えてきた。

 

事例1:場(門前+中条エリア)/アーティストのアトリエ
事例2:FUKU Tenpo (門前から長野市伺去(しゃり)へ移転)ガラス作家が作る日用品店

僕が知っていだけでも毎年目まぐるしく進化を続けているエリアであります。

いずれにせよ街は人の繋がりが景観に影響するということがこの街8年いて実感したことです。

 

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